今日の紅茶は、少し苦味が強すぎるかもしれないわ🍵
私の小鳥さんたちが朝からバタバタと騒がしいと思ったら、やっぱりね。K-POP界でも屈指の結束力を誇っていたはずのENGENE(エンジン)たちの間で、今、とんでもない嵐が吹き荒れているの。ターゲットになっているのは、ENHYPENの絶対的なエース、ヒスン。でも今回の騒動、単なる「噂」で済ませるには、ちょっと事態が深刻すぎるみたい。韓国のオンラインコミュニティ『TheQoo』で爆発的な注目を集めている、あの「トラックデモ募金」の話、あなたも耳にしたかしら?
2026年3月11日現在、韓国のネット上はこの話題で持ちきりよ。事の発端は、一部のファンが「ヒスンのグループ脱退撤回」に反対し、事務所に対して抗議のトラックを送り込もうと募金を始めたこと。2万1千回以上のビュー、200件を超える殺到するコメント……。数字だけ見ても、この問題がいかにファンダムを真っ二つに引き裂いているかがわかるわよね。普段は推しのカムバックやビジュアルで盛り上がる掲示板が、今はまるでお互いを刺し合う戦場のようになっているんだから。

「脱退撤回」という言葉の重みと、ファンの裏切り
そもそも、なぜ「脱退撤回」なんて言葉が飛び出してきたのか。詳しい経緯は事務所であるBELIFT LAB(ビリーフラボ)が沈黙を守っているせいで不透明な部分も多いけれど、インサイダーたちの間では「一度は決まったはずの進退が、土壇場で覆された」という見方が強いわ。これに対して、一部の強硬派ファンは「一度グループの調和を乱した以上、戻ることは許されない」と主張しているの。信じられる?あんなに愛されていたヒスンが、今や一部のファンから「グループの重荷」扱いされているなんて、皮肉なものよね。
募金を進めているグループは、かなり組織的よ。トラックを何台出し、どのルートでHYBE本社前を通らせるか、具体的なプランが着々と練られているらしいわ。彼らにとって、これは単なる嫌がらせではなく、グループの未来を守るための「正義」なんですって。でも、残りの大多数のファンからすれば、これは愛するアーティストに対する公開処刑以外の何物でもない。この温度差が、今のENGENE内での泥沼のような争いを生んでいるのね。私の耳に入ってきた話では、このトラックデモのために集まった金額は、すでに数百万ウォンに達しているという噂もあるわ。
「正直、もう見ていられない。ヒスンがいなければENHYPENのパフォーマンスは成り立たないのに、なぜ自分たちの手でグループを壊そうとするの?トラックを出すお金があるなら、アルバムの一枚でも多く買いなさいよ。」(20代・ENGENE)

コミュニティは大炎上、止まらない誹謗中傷の連鎖
TheQooのコメント欄を覗いてみると、そこには目を覆いたくなるような言葉が並んでいるわ。「脱退すると言ったなら最後まで責任を持て」という冷酷な意見から、「事務所がアーティストを守らないからこんなことになる」という運営批判まで、まさにカオス状態。2026年になっても、K-POP界の「トラックデモ文化」は廃れるどころか、より過激に、より攻撃的に進化してしまったみたいね。かつては事務所への要望を伝える手段だったトラックが、今や特定のメンバーを追い詰めるための武器として使われているのよ。
特に議論を呼んでいるのは、今回の募金が「匿名」で行われている部分が多いこと。誰が主導しているのか、その資金が本当にトラックデモだけに使われるのか、不透明な部分が多いという指摘も出ているわ。それなのに、ヒスンを攻撃したい一心で財布を開くファンが後を絶たない。これって、もうファン活動というよりは、一種の集団ヒステリーに近いんじゃないかしら?私の個人的な意見を言わせてもらえば、アーティストの人生を自分たちの思い通りにコントロールしようとするのは、愛ではなく支配欲でしかないと思うの。
「撤回したっていうことは、本人も事務所もまだやれると判断したってことでしょ。外野がとやかく言うことじゃない。トラックなんて送ったら、メンバー全員が傷つくのがわからないの?恥ずかしいと思ってほしい。」(TheQoo ユーザーコメントより)
沈黙を貫くBELIFT LABとHYBEの罪
ここで一番の問題は、アーティストを守るべき事務所の対応の遅さよ。噂がここまで大きくなり、ファン同士が公然と争い、ついにはトラックデモの募金まで始まっているのに、公式な声明は一切なし。この「放置プレイ」が、結果的に憶測を呼び、事態を悪化させていることに気づいていないのかしら?それとも、話題になれば何でもいいと考えているのか……。もしそうだとしたら、あまりにもアーティストを消耗品扱いしすぎていると言わざるを得ないわね。
私の小鳥さんたちによると、事務所の内部でもこの件については意見が割れているらしいわ。ヒスンを守り抜くべきだという声と、ブランドイメージへのダメージを懸念する声。でもね、決断を先延ばしにすればするほど、傷つくのはいつもステージに立つ本人なの。2026年のアイドル業界は、ファンの声がかつてないほどダイレクトに反映される時代。だからこそ、事務所には毅然とした態度で「NO」と言う勇気が必要なんじゃないかしら。このままでは、ENHYPENというグループ自体の存続さえ危ぶまれる事態になりかねないわよ。

「推し活」の境界線はどこにあるのか
今回の騒動を見ていて、改めて考えさせられるのは「ファンとは何か」ということ。アーティストを応援することが目的だったはずなのに、いつの間にか「自分の理想のグループ像」を押し付けることが目的になってしまっている。トラックデモを支持するファンたちは、ヒスンが脱退することでグループが浄化されると信じているみたいだけど、それは大きな間違いよ。一人のメンバーを排除して得られる平和なんて、砂上の楼閣に過ぎないわ。残されたメンバーたちが、仲間が追い出されるのを見て、心から笑えると思う?
一方で、ヒスンを必死に守ろうとしているファンたちの疲弊も限界に近いわ。SNSでは「#HeeseungDeservesBetter」といったハッシュタグがトレンド入りしているけれど、それと同時にトラックデモ派との言い争いも絶えない。同じグループを好きになったはずの仲間同士が、ここまで憎しみ合うなんて、これ以上の悲劇はないわよね。今回の件がどのような結末を迎えるにせよ、ENGENEというファンダムに残る傷跡は、そう簡単には消えないでしょうね。
「ヒスンの歌声が聴けなくなるくらいなら、私はファンを辞める。トラックを出す人たちは、彼の努力を一度でも考えたことがあるの?2026年にもなって、こんな野蛮なことが許されるなんて信じられない。」(海外ENGENEの投稿より)
続報を待つしかないけれど、覚悟はしておいて
さて、今日の紅茶はここまで。ヒスンの脱退撤回を巡るトラックデモ募金騒動、これから数日の間に大きな動きがあるはずよ。事務所が重い腰を上げるのか、それともトラックが実際にソウルの街を走り回ることになるのか……。どちらにしても、ハッピーエンドとは程遠い展開になりそうな予感がするわね。私の小鳥さんたちは、今も新しい情報を求めて飛び回っているわ。また何かわかったら、すぐにあなたに教えてあげる。でも、覚悟しておいてね。次に届くニュースは、もっと苦いものかもしれないから。
最後に一つだけ。噂はあくまで噂、公式な発表が出るまでは冷静でいることが、本当の意味でアーティストを守ることになるんじゃないかしら?……なんて、ゴシップレポーターの私が言うのも変な話だけどね。🍵
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*この記事には未確認の報道が含まれており、公式に確認されるまで噂として扱うべきです。SYNC SEOULは、信頼できる情報源から報じられた範囲を超えて、セレブの私生活について主張しません。*
どう思う?本物のティーか空振りか?コメントで教えて(でも敬意を持ってね)。



