正直に言うとね… 最近のオリーブヤング、ちょっと「おまけ」が迷走してない?
アンニョン、SYNC SEOULのミナです!みんな、オリーブヤング(オリヤン)のセール、楽しんでる?2026年に入っても、K-Beautyの勢いは止まらないし、毎月のように新しい「企画セット」が登場して、私たちの物欲を刺激してくるよね。でもね、正直に言わせて。最近の企画セットに付いてくる「おまけ(GWP)」、本当に全部使ってる?
キュレーターとして毎日新作をチェックしている私だけど、最近は「これ、本当に必要?」って首を傾げちゃうような特典が増えている気がするの。韓国のオンラインコミュニティでも、この「おまけの質の低下」や「実用性のなさ」がかなり話題になっていて、3万件以上のアクセスを集める投稿まで登場しているんだよね。今日は、お姉さん的な視点で、ネットで「ワースト」と呼ばれてしまった残念なおまけたちを本音でレビューしていくね。これを読めば、次のセールで「可愛いから」という理由だけで無駄な買い物をするのを防げるはずだよ!

1. 伝説の「リップキャップ」事件:蓋の上に、また蓋?
まず最初に触れなきゃいけないのが、最近流行っている「リップキャップ」や「リップカバー」系の特典。特に人気キャラクターとのコラボでよく見かけるんだけど、正直に言うとね、これ、私の中では一番の「謎アイテム」なの。だってもともとリップ製品には蓋が付いているじゃない?その上にさらに別の蓋を被せる理由って、一体何なんだろう?
確かに、マンゴム(Manggom)みたいな超人気キャラクターがちょこんと乗っているのは、一瞬「可愛い!」って思うよ。でも、実際にポーチに入れて持ち歩くとなると、かさばるし、いつの間にか外れてポーチの底で行方不明になってるのがオチ。コミュニティでもこんな辛口な意見が飛び交っていたわ。
「リップ製品に最初から蓋があるのに、なんでまた蓋が必要なの?可愛いけど、使い道がなさすぎて数日でゴミ箱行き。正直、企画した人の意図が知りたいレベル。」
キャラクターのライセンス料にお金をかけるなら、その分製品の容量を増やしてほしいっていうのが、私たち消費者の本音だよね。2026年の今のトレンドは「ミニマリズム」と「実用性」。見た目だけのプラスチックの塊は、もう時代遅れなのかもしれないね。
2. 「何も入らない」マイクロポーチの存在意義
次に物議を醸しているのが、どんどん小さくなっていく「ミニポーチ」。最近の韓国ではマイクロバッグが流行っているけど、おまけのポーチまで小さくなりすぎて、もはや何を入れるためのものか分からなくなってるの。私が最近見たあるポーチは、生理用品すら入らないサイズだったんだから!

ペリペラのティントが一本ギリギリ入るかどうか、みたいなサイズ感。リップ一本だけを入れて持ち歩く人がどれだけいる?しかも、生地がペラペラで安っぽいものが多いから、数回開け閉めしただけでファスナーが壊れちゃうことも。せめてクッションファンデとリップが入るくらいの「標準サイズ」にしてほしいよね。
「動画で見ると可愛く見えるけど、実物は本当に小さい。ティント一本入れたらパンパン。ポーチとしての機能を果たしてないのに、なんでこれを特典にするのか不思議。結局、机の引き出しの肥やしになってる。」
正直、こういう中途半端なポーチをもらうくらいなら、昔みたいにスキンケアのミニサンプルを数種類入れてくれた方が、旅行の時とかに役立つし、ずっと嬉しいよね。最近の「グッズ重視」の傾向には、私もちょっと疲れちゃったかも。
3. 耐久性ゼロのキーリング、それは「地球にごめんね」レベル
2025年から2026年にかけて、韓国では空前の「キーリングブーム」が続いてるよね。バッグに大きなぬいぐるみを付けるのが定番スタイル。でも、オリヤンの企画セットに付いてくるアクリルキーリングやミニキーリングは、ちょっとクオリティが低すぎることが多いの。デザインも、大人が持つには少し「幼稚」に感じちゃうものがあったりして。
一番の問題は、その耐久性。付けて歩いていたら、いつの間にかキャラクターの部分だけが取れて、金具だけが残ってた…なんて経験、あなたもない?そんな時、私は心の中で「地球にごめんね」って思っちゃう。結局すぐにゴミになってしまうプラスチック製品を、私たちは「お得感」という言葉で受け取らされているんじゃないかって。
「可愛くもないし、可愛かったとしても本当に使い道がない。耐久性もゼロで、いつの間にか消えてる。これを作るための資源がもったいないって思っちゃう。まさに『地球よ、ごめん』状態。」
環境保護が叫ばれている今の時代、ブランド側も「使い捨て」になるようなおまけを見直すべき時期に来ているのかも。私たちも、キーリングが付いてくるからといって、本来欲しくなかった色まで買っちゃうのは卒業しなきゃいけないね。
4. ステッカー、ヘアゴム、手鏡…「とりあえず入れた」感にさよなら
他にも不評なのが、ステッカー(デコシール)や、すぐ伸びちゃうヘアゴム、そして100均レベルの手鏡。これらは「企画セット」の価格を上げるための数合わせに見えちゃうこともあるんだよね。特にステッカーは、10代の学生さんなら喜ぶかもしれないけど、大人の女性が自分のコスメに貼るにはちょっと抵抗があるデザインが多いのも事実。
「昔はもっと豪華なサンプルセットが付いてきたのに」と懐かしむ声も多いわ。かつてのオリーブヤングは、新しい美容液のミニボトルや、現品に近いサイズの洗顔料が付いてくるのが当たり前だった。それが今や、プラスチックのキャップやシールに取って代わられてしまったのは、ちょっと寂しい変化だよね。
ミナの結論:賢いオリヤン女子になるための3つの鉄則
色々厳しいことも言っちゃったけど、それはみんなに「本当に価値のあるもの」にお金を使ってほしいからなの。最後に、おまけに惑わされずに賢く買い物をするための、私なりの鉄則をまとめておくね。
- 「おまけ」を抜いた時の価格で考える: その企画セット、おまけがなくても買いたい?もし「おまけがあるからお得」と感じているなら、一度立ち止まって。単品の方が安い場合もあるし、他のブランドで似たようなもっと良い製品があるかもしれないよ。
- 実用性を冷静にジャッジ: ポーチなら「何を入れるか」、キーリングなら「本当に自分のバッグに合うか」を想像してみて。10秒考えて使い道が浮かばないなら、それはあなたにとって「ゴミ」になる可能性が高いアイテム。
- サンプルこそが最高の特典: もし選択肢があるなら、グッズよりも「サンプル」が充実しているセットを選んで。自分の肌に合うか試せるし、旅行用としても優秀。結局、コスメショップで一番嬉しいのは「新しいコスメとの出会い」なんだから。
オリーブヤングのセールは、いつだってワクワクするもの。でも、2026年の私たちは、ただ「可愛い」に流されるだけじゃない、賢い消費者でありたいよね。あなたのポーチの中が、本当に愛着のある、長く使えるアイテムだけで満たされますように!
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