ドバイチョコレートにさようなら?バタートックが話題です✨

ちょっと聞いて!!😱 深夜3時にInstiz見てたら、また事件発生なんだが?

やっほー!SYNC SEOULのトレンドハンター、Jennyだよ!✨ みんな、最近ちゃんと寝てる?私は昨日も深夜3時までInstizとTheQooをハシゴしてて、まじで目がバキバキ(笑)。でもね、そこで見つけちゃったの。今、韓国のSNSが「ある食べ物」の話題で持ちきりだってことに!

ドバイチョコレート(ドゥジョンク)の熱狂が冷めやらぬうちに、次は「ポトトッ(バター餅)」がタイムラインを占領してるんだけど、これ、みんなついていけてる?正直、私の周りのZ世代の間でも「ちょっとトレンドのスピード早すぎない?」「また新しいの?」って声が上がり始めてるんだよね。今日は、この最新トレンド「バター餅」の正体と、今韓国で社会問題化しつつある”トレンド疲れ”について、私の独断と偏見全開で深掘りしていくよ!🔥

ぶっちゃけ、今の韓国のフードトレンドって、もはや「美味しいから流行る」んじゃなくて「SNSで映えるから流行らされてる」感じがプンプンするんだよね。今回のバター餅もその典型かも。でも、見た目はガチで美味しそうなんだわ…これがまた罪深い(涙)。

そもそも「バター餅(ポトトッ)」って何者!?上海発のアイツが韓国流に進化

まず、今SNSでウジャウジャ流れてくる「バター餅(버터떡)」の正体について解説するね。これ、もともとは中国・上海の伝統的なデザート「ファンヨニェンガオ(黄油年糕)」をアレンジしたものらしい。韓国では「ポトトッ」って呼ばれてて、今やインスタやTikTokを開けば、この餅を焼く動画を見ない日はないってレベル!

最大の特徴は、なんといってもその「食感」。韓国語で言うところの「コッバスォッジョン(겉바속쫀)」、つまり「外はカリカリ、中はもっちり」の極致なんだって。溶かしたバターに牛乳、卵、砂糖を混ぜて、そこにモチ米粉とタピオカ粉を投入。これを180度のオーブンで焼き上げるだけで完成っていう、超ズボラ飯なのもバズってる理由の一つかも。

韓国のSNSで話題沸騰中のバター餅(ポトトッ)の調理カット。外側のカリッとした質感が食欲をそそる。

実際にTikTokで流れてくる動画を見ると、焼き上がった餅を割る時の「パリッ」という音と、中のモチモチ感がこれでもかってくらい強調されてて、ASMRとしても優秀すぎるんだよね。でもさ、材料見て気づいた?バター、砂糖、モチ米…これ、カロリー爆弾以外の何物でもないから!💀 私たちのダイエット計画をことごとく破壊しにきてる、まさに「悪魔の食べ物」なんだわ。

ドバイチョコからバター餅へ…2026年のトレンドサイクルが早すぎて目が回る!

ちょっと振り返ってみて。つい数ヶ月前まで、みんな必死になってピスタチオとカダイフが入った「ドバイチョコレート」探してなかった?あれをゲットするためにコンビニを何軒もハシゴして、転売価格に絶望してた日々が懐かしいくらい。その後に、カン・ホドンさんがテレビで紹介した「ポムドン(春白菜)ビビンバ」チャレンジが来て、そして今、このバター餅よ。

このトレンドの入れ替わりの早さ、まじで異常だと思わない?韓国のニュースサイトでも「SNSの”ゴリ押し”トレンド、いい加減にして」っていう記事が出るくらい、一般の人たちの間でも疲弊感が広がってるんだよね。13,000ビューを超えてるある投稿では、こんなコメントが寄せられてたよ。

「寝て起きたら新しい流行ができてる。ついていくのがやっとというか、もう諦めた(笑)」— Instizユーザー Aさん

「SNSがなかったら、こんなに話題になってないでしょ。インフルエンサーと流通業界が結託して流行らせようとしてるのが透けて見えて冷める」— Instizユーザー Bさん

これ、まじで共感しかないんだが?😭 流行を追いかけるのが仕事の私ですら、「え、もう次行くの?」って思うことが増えたもん。特に2026年に入ってから、アルゴリズムがさらに加速してる気がして、トレンドの「賞味期限」がどんどん短くなってる感じがするんだよね。

「流行らされてる感」への拒否反応?コミュニティは大荒れ状態

今回のバター餅ブームに対して、韓国のオンラインコミュニティ(TheQooとかInstizとかね)の反応は、実は結構冷ややかだったりする。もちろん「美味しそう!作ってみたい!」っていうポジティブな反応もあるけど、それ以上に「またマーケティングかよ」っていう警戒心が強いみたい。

ある専門家は、SNSのアルゴリズムによって増幅される「一発屋トレンド」が、不必要な過剰消費を煽ってるって指摘してるんだって。確かに、ドバイチョコの時も、カダイフが品薄になって代用品で無理やり作る動画が溢れかえってたし、今回のバター餅も、カフェ側が「映え」のためだけに無理やりメニューにねじ込んでる感があるのは否めないかも。

「昔の流行はもっと長く続いて、文化として定着してた気がする。今はただの消費されるコンテンツでしかない」— TheQooユーザー Cさん

このコメント、エモいけど考えさせられるよね…。私たちが「推してる」のは、本当にその食べ物の味?それとも「流行に乗ってる自分」をSNSにアップすること?Jenny、深夜にちょっと哲学的な気分になっちゃったよ(笑)。

でも待って、バター餅自体はガチで「尊い」可能性がある件

散々「トレンド疲れ」について語っちゃったけど、一人の食いしん坊として言わせてもらうと、バター餅自体に罪はないんだよね!むしろ、バターとタピオカ粉の組み合わせとか、人類が抗えない最強のコンビネーションじゃん?🤤

レシピを詳しく見てみると、タピオカ粉を入れるのがポイントらしくて、これによって普通の餅よりも弾力がアップして、冷めても硬くなりにくいんだって。そこに溶かしバターの香ばしさが加わるわけでしょ?…いや、普通に食べたいわ。流行とか関係なく、普通にQOL上がりそうな味じゃん!

バター餅の断面。タピオカ粉特有の透明感のあるモチモチした質感が確認できる。

ニュースでは「自覚的な甘さと香ばしさを強調したショートフォーム特化型レシピ」って批判的に書かれてたけど、裏を返せば「誰が作っても失敗しにくくて、絶対美味しい味」ってこと。トレンドに疲れたとは言いつつ、週末にこっそり作っちゃう自分が想像できて辛い(笑)。

トレンド中毒を回避するために。私たちが今すべきこと

今の韓国、というか世界中のSNSシーンに言えることだけど、私たちはちょっと「トレンド中毒」になりすぎてるのかも。新しいものを見つけないと、体験しないと、置いていかれるっていうFOMO(取り残される恐怖)が、私たちの食文化を歪めてる可能性はあるよね。

「バター餅が流行ってるから食べる」んじゃなくて、「美味しそうだから、自分のタイミングで食べてみる」。そんな当たり前のことが、2026年のSNS社会では難しくなってるのかもしれない。インフルエンサーが「これ、絶対流行る!」って叫んでても、一歩引いて「本当にこれ食べたい?」って自分に問いかける余裕が必要なのかもね。…あ、これは自分への戒めでもあるんだけどさ!💀

「結局、一番美味しいのはオンマ(お母さん)が作ってくれる普通のビビンバだったりするんだよね」— あるSNSユーザーの呟き

この言葉、今のカオスなトレンド界隈に対する最高のアンサーじゃない?

まとめ:バター餅は流行るべくして流行った。でも、振り回されないで!

結局のところ、バター餅(ポトトッ)はドバイチョコに続く2026年のアイコン的なデザートになるのは間違いなさそう。でも、それが一過性の嵐で終わるのか、長く愛される定番スイーツになるのかは、私たちの手に委ねられてると思うんだ。

「流行だから」っていう義務感で食べるんじゃなくて、純粋にその「外カリ中モチ」を楽しめるなら、それは最高の食体験になるはず!私も、明日の朝イチで材料買いに行こうかな…あ、でも「トレンド疲れ」って言ったばっかりだし、ちょっと悩むわ(笑)。

みんなはどう思う?このバター餅、ドバイチョコを超えると思う?それとも、もうSNSの流行にはお腹いっぱい?ぜひコメントで教えてね!✨

以上、現場からJennyがお届けしました!次はもっとエモいネタ探してくるから、期待して待っててねー!💄✨

投稿を作成しました 981

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る