深夜のインスティズで見つけた「怒りの投稿」
ちょっと聞いて!!😱 深夜3時にベッドの中でインスティズ(Instiz)をパトロールしてたら、まじで考えさせられる投稿を見つけちゃったんだけど。これ、ただの愚痴じゃなくて、今の韓国のZ世代が抱えてる「文化への誇り」と「違和感」が爆発してる感じなんだよね。投稿のタイトルは『なぜわざわざ固有名詞である本来の名前を放っておいて、英語に改名させるのか理解できない』っていうもの。これがもう、短時間で1,500ビューを超えてて、コメント欄も「それな!!」の嵐で大荒れ状態なんだわ。ぶっちゃけ、私もアメリカ出身だけど、これにはガチで同意しかないんだよね。今の時代、無理に英語に合わせる必要、本当にある?っていう話。
投稿主が言いたいのは、例えば「キムチジョン(김치전)」をわざわざ「キムチパンケーキ」って呼んだり、「マッコリ(막걸리)」を「コリアン・ライスワイン」って紹介したりすることへの強烈な違和感。これ、日本でいうなら「お好み焼き」を「ジャパニーズ・セイボリー・パンケーキ」って呼ぶようなもんでしょ?それって、もう別物じゃない?っていう。韓国の若者たちは、自分たちのアイデンティティが詰まった料理の名前が、海外の人に分かりやすくするためだけに「翻訳」という名の「改名」をさせられてる現状に、もう限界が来てるみたいなんだよね。
「キムチジョンはキムチジョンだし、マッコリはマッコリ。外国人の発音が難しかろうが何だろうが、韓国の食べ物なんだからそのまま紹介して売ればいいのに。なんで勝手に名前を変えちゃうの?」

「キムチパンケーキ」という言葉が奪うもの
まず、この「パンケーキ」っていう表現、まじでやばくない?(笑) パンケーキって言われたら、ふわふわの生地にメープルシロップがかかってるやつを想像するじゃん。でもキムチジョンは、外はカリッとしてて、キムチの酸味と辛味が効いた、お酒に最高に合う「ジョン(煎)」なわけ。これを「パンケーキ」って一括りにしちゃうと、その料理が持つ本来の食感や、歴史的な背景が全部どっかに行っちゃう気がするんだよね。韓国のファンたちが怒ってるのは、ただの名前の問題じゃなくて、その文化が持つ「固有のバイブス」が消されちゃうことなんだと思う。2026年にもなって、まだこんなことやってるの?って感じなんだが?
実際、最近のソウルのホットプレイスにあるお店でも、メニューに英語で「Kimchi Pancake」って書いてあるのをよく見かける。でも、それを見た韓国のZ世代は「ダサい」って感じ始めてるんだよね。むしろ、そのまま「Kimchi-jeon」って書いて、下に小さく説明を加える方が、その料理へのリスペクトが感じられるし、今のグローバルスタンダードにも合ってる気がする。変に媚びる必要なんて、もう今のK-FOODのパワーを考えれば全くないはずなのに!
マッコリが「ライスワイン」?そんなの認めない!
次に槍玉に挙がってるのが「マッコリ」。これを「コリアン・ライスワイン」って呼ぶ文化、まじでいつ終わるの? マッコリはマッコリであって、ワインじゃないし! ライスワインって言われたら、日本酒(SAKE)を想像する人も多いだろうし、そもそもマッコリ特有のあの乳白色の濁りとか、シュワっとした清涼感とか、あの独特の乳酸菌の感じは「ワイン」っていう単語じゃ絶対に説明できない。これを無理やり英語の既存のカテゴリーに押し込もうとするから、本来の魅力が伝わらなくなっちゃうんだよね。
コミュニティのコメント欄を見てると、みんなの熱量がすごいの。「外国人が発音しにくいからって変えるのは、自分たちの文化を低く見てる証拠」「寿司(SUSHI)は世界中でスシって呼ばれてるのに、なんで韓国料理だけ妥協しなきゃいけないの?」っていう意見がめちゃくちゃ多い。確かに、私たちが「ピザ」を「イタリア風円形平焼きパン」なんて呼ばないのと一緒だよね。固有名詞はそのままでいい。それが文化に対する最低限の礼儀なんじゃないかなって、私も深夜に一人で熱くなっちゃったわ。
「ライスワインって言われると、なんか高級な透明な飲み物を想像しちゃう。マッコリのあの庶民的でエネルギッシュな感じが全然しないんだよね。名前って大事だよ、本当に。」
2026年、韓国の若者が「誇り」を取り戻し始めた
今の2026年という時代、K-POPやK-DRAMAが世界を席巻して、韓国語のフレーズがそのまま世界で通じるようになってる。BTSが「プルタオルネ」って歌えば、世界中のファンがその意味を知ろうとする。そんな時代に、食べ物の名前だけを昔ながらの「分かりやすい英語」に翻訳し続けるのは、今の時代の流れに逆行してる気がするんだよね。韓国の若者たちは、自分たちの文化が「そのまま」受け入れられる実力があることを知ってる。だからこそ、この「英語への改名」が、時代遅れの過剰な配慮に見えてイライラしちゃうのかも。
特に最近は、TikTokやInstagramでリアルな韓国料理の動画がバズってるから、海外のファンの方がむしろ「Kimchi-jeon」とか「Tteokbokki」っていう正しい名前を知りたがってるんだよね。変に「Pancake」とか「Rice Cake with Spicy Sauce」なんて説明されると、逆に「本物じゃないの?」って疑われちゃうレベル。今のトレンドは「リアル」であること。加工された英語の名前じゃなくて、現地で呼ばれてるそのままの名前こそが、一番のブランドになるんだってことに、もっと多くの大人が気づくべきなんだわ。
日本の「寿司」やイタリアの「ピザ」に学べ
ここでよく比較に出されるのが、日本料理の「SUSHI」とか「RAMEN」。これらって、世界中どこに行ってもそのままの名前で通じるじゃん? 昔は「Raw Fish on Rice」なんて説明されてたかもしれないけど、今はもう誰もそんなこと言わない。それは、日本の文化がその名前を固守して、世界に浸透させたからだよね。韓国料理も今、まさにそのフェーズにいるんだと思う。ビビンバ(Bibimbap)やプルコギ(Bulgogi)はかなり浸透してきたけど、キムチジョンやマッコリ、チャプチェ(Japchae)あたりは、まだ「英語の別名」が幅を利かせてる状態。
でも、考えてみて。もし「チャプチェ」が「コリアン・グラスヌードル・サラダ」って名前で定着しちゃったら、あの甘辛い醤油の香りと、ごま油の風味、野菜たっぷりの温かい料理っていうイメージが、冷たいサラダのイメージに上書きされちゃうかもしれない。それって、文化の損失以外の何物でもないよね。名前はその料理の「魂」なんだから、安易に変えちゃダメなんだよ。インスティズの投稿に集まった何百もの「いいね」は、その魂を守りたいっていう若者たちの叫びなんだと感じる。
「日本が羨ましい。寿司も天ぷらもラーメンも、全部日本語のままで世界に通用してる。韓国も、自分たちの言葉をもっと信じるべきだよ。キムチパンケーキなんて、もう二度と言わないでほしい。」

トッポギは「Tteokbokki」として世界を制した
希望が見える例もあるんだよね。それが「トッポギ(Tteokbokki)」。昔は「Spicy Rice Cake」って呼ばれることが多かったけど、最近の海外のK-FOODファンはみんな「トッポギ」って呼んでる。YouTubeのモッパン(Mukbang)動画の影響も大きいけど、やっぱりその名前の響きが持つエネルギーが強いんだよね。一度「トッポギ」って覚えちゃえば、もう「スパイシー・ライスケーキ」なんてまだるっこしい言い方はしなくなる。これこそが、韓国料理が進むべき道なんだと思う。
今回のインスティズの騒動を見てて思ったのは、これからは「翻訳」じゃなくて「教育」が必要なんだってこと。メニューに「Kimchi-jeon」って書いて、その横に「Savory Kimchi Pancake」って補足するのはOK。でも、主役はあくまで「Kimchi-jeon」じゃなきゃいけない。言葉が持つ力を信じて、自分たちの文化をそのまま世界に提示する勇気。2026年の韓国には、もうその準備ができてるはず。若者たちは準備万端なのに、古いマーケティング手法に縛られた大人たちが、まだ「パンケーキ」なんて言ってるのが今のジレンマなんだろうな。
まとめ:私たちの「美味しい」を守るために
結局のところ、料理の名前を守るっていうのは、その料理を作ってきた人たちの歴史や、その料理を食べて育った私たちの思い出を守るってことなんだよね。キムチジョンをお母さんが焼いてくれた時のあの音、雨の日にマッコリを飲みながら友達と語り合ったあの空気感。そういうものは「パンケーキ」や「ライスワイン」っていう言葉の中には入ってないんだわ。だからこそ、私たちは声を大にして「キムチジョンはキムチジョンだ!」って言い続ける必要があるのかも。
みんなはどう思う? 海外の友達に韓国料理を紹介する時、あえて英語の名前に変えて説明してる? それとも、そのままの名前を教えてあげてる? 私は今日から、絶対に「Kimchi-jeon」って教えることに決めた! だって、その方が断然かっこいいし、相手も本当の韓国を知れる気がするから。このトレンド、まじで見逃せないし、私たちZ世代が変えていかなきゃいけない部分だよね。コメントでみんなの意見も教えて!💄✨



